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みなべ町、田辺市の梅林開園へ 多彩な催しを予定
 和歌山県のみなべ町や田辺市にある各梅林が28日から2月上旬にかけ、開園する。世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」に認定された梅の栽培地。今季も趣向を凝らしたさまざまなイベントが催される。

 みなべ町晩稲の南部梅林は28日に開園する。山の斜面に見渡す限りに広がり「一目百万、香り十里」といわれる。2月4〜26日の毎週土日曜に梅の種飛ばし大会や餅投げ、太鼓演奏、踊りなどが催される。閉園は3月5日の予定。入園料は中学生以上300円、小学生100円。問い合わせは梅の里観梅協会(0739・74・3464)へ。

 
 同町東岩代と西岩代にまたがる岩代大梅林は2月4日に開園。白いじゅうたんを敷き詰めたような光景が広がる梅林。閉園予定の26日までの毎週土日曜に踊りや獅子舞、音楽ライブなどが催される。入園料は高校生以上250円、小中学生100円。問い合わせは岩代大梅林観梅協会(090・3614・8604)へ。

 田辺市上芳養の紀州石神田辺梅林も2月4日に開園。標高約300メートルの山の斜面に広がり、太平洋を眺める展望台もある。閉園予定の3月5日までの毎週日曜と2月11日にジュース作り体験、餅まき、ゆるキャラまつり、神島高校の出店などが企画されている。入園は無料。問い合わせは紀州田辺観梅協会(0739・26・9931)へ。


【写真】多くの観梅客が訪れる紀州石神田辺梅林(昨年2月、和歌山県田辺市上芳養で)
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