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奥みなべ梅林、11日開園へ みなべ町
 
 和歌山県みなべ町東本庄にある「奥みなべ梅林 受領の里」は、11日から売店を開き、物産販売などを始める。26日まで。8日現在、里山に広がる梅畑は二分咲き程度。見頃は中旬ごろの見込み。売店を運営する女性は「世界農業遺産の魅力が詰まった里で、観梅をのんびり楽しんでほしい」と話している。

 奥みなべ梅林は国道424号をみなべ町の中心部から田辺市龍神村方面に向けて走り、県道田辺印南線に入って約3キロ。

 受領会館(受領農村集落多目的共同利用施設)に売店を設け、地元の「受領梅遊びグループ」(二葉美智子代表)が運営している。観光バスツアーも受け入れている。

 梅餅やよもぎ餅、いも餅、巻きずし、梅干し、乾燥野菜、はぶ茶、野菜、手作り品などを販売する。コーヒー・ケーキセット(400円)や、予約によるランチ(1200円、1組5人以上)もある。

 8日には、地元の人らが協力してのぼりや看板を立てたり、売店の準備をしたりした。二葉代表(58)は「世界農業遺産の魅力がそろった梅林。次の世代に梅づくりを引き継いでいこうと、皆で力を合わせて頑張っている。ゆっくり見ていただけたらうれしい」と話す。

 売店の開店時間は午前10時〜午後4時ごろ。問い合わせは、二葉代表(090・7751・7614)へ。


【写真】奥みなべ梅林への観梅客を歓迎する地元の女性たち(8日、和歌山県みなべ町東本庄で)
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