AGARAKiiLifeみかんKiiSearch
紀伊民報道AGARAのみなべ・田辺観梅情報
観梅ニュース
白い花、斜面覆う 南部梅林が見頃
 
 「一目百万、香り十里」といわれる和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林が見頃を迎えている。白い南高梅の花が山の斜面を覆い、訪れた観梅客を楽しませている。

 梅林を運営する「梅の里観梅協会」によると、16日現在、南高梅はほぼ満開。武市佳文会長(62)は「今週末からが一番の見頃になると思うので、ぜひお越しいただければ」と話す。

 愛知県安城市から夫妻で訪れていた石川正博さん(79)は「有名なので以前から来たいと思っていた。広くて梅の木がたくさんあるのに驚いた。観梅を楽しみたい」と話した。

 南部梅林では、土日曜に餅投げや梅の種飛ばし大会を開く。

 問い合わせは観梅協会(0739・74・3464)へ。


【見頃を迎えた南部梅林(16日、和歌山県みなべ町晩稲で)】
[戻る]
 
おすすめの紀州梅干しはコレ
キーライフグルメ
湯めぐり
和歌山のNEWS・情報サイト
■AGARA
■KiiLife





AX