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奥みなべ梅林開園 梅染め製品販売や体験も
 
 みなべ町東本庄の「奥みなべ梅林 受領の里」が16日開園し、受領会館(受領農村集落多目的共同利用施設)に売店を設けている。期間は25日まで。地元の農家女性が中心となって開き、梅染め製品の販売や梅染めなど体験イベントもある。
 
 奥みなべ梅林は国道424号をみなべ町の中心部から田辺市龍神村方面に向けて走り、県道田辺印南線に入って約3キロの所にある。農家40軒ほどの里で、梅産業を次世代につなげようと地元農家で始めた梅林。世界農業遺産を感じることができる里山の中にあり「ありのままの小さな梅林を見てほしい」とPRしている。
 売店は地元の「受領梅遊びグループ」が、受領会館前で運営。手作りの梅干しや野菜、かんきつ、餅、蜂蜜、コーヒー、ケーキ、せんべい、梅染め製品などを販売する。開店時間は午前10時〜午後4時。
 
 初日、花は咲き始めで、見頃は月末くらいになるのではという。17、18日は女性デザイナーユニット「kumanono..(クマノノ)」によるイベントもあり、梅染め体験や製品の販売、星空観察、ピザ窯で焼くピザ販売がある。
 
 梅染め体験は申し込み不要で、午前10時からと午後2時からの2回。ハンカチを染める。子どもも体験できる。場所は受領会館前、参加費は1500円。梅農家女性グループ手作りの梅染めなど布もの雑貨販売は受領会館前の売店で。
 
 17日午後6時半〜8時半は星空ガイドによる星空観察がある(予約不要)。受領会館前の畑。参加費は500円。曇りでも開催。雨天の場合は受領会館で手作り望遠鏡などのワークショップを予定している。
 
 農家ランチ(1200円)は予約制で18日から。問い合わせは二葉美智子さん(090・7751・7614)へ。
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