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南部梅林2日に開園 週末中心にイベント
 
 和歌山県みなべ町晩稲の南部梅林が2月2日から開園する。3月3日までで、期間中は週末を中心に梅の種とばし大会、太鼓や吹奏楽演奏、餅投げなどのイベントがある。猿回し公演もある。みなべ観光協会のホームページ内で詳しく紹介している。
 
 梅林は梅の里観梅協会(片山清範会長)が運営。入園料は中学生以上300円、小学生100円。Aコース(約4キロ)とBコース(約3キロ)の散策コースがある。ペットも入園できる。
 
 梅林内の梅公園には、町が世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」を紹介する看板を昨年秋に設置した。解説板もあり、システムの「ビューポイント」として、薪炭林と梅林がある風景、仕組みなどを説明している。
 
 昨年に続き、今年も猿回し公演がある。いまのところ9、10、11日の公演が決まっており、それ以後も公演の見込みがあるという。梅の里観梅協会のフェイスブックページで情報発信する。今年は2月16日にJR新大阪駅発の特急くろしお号貸し切り列車で行く南部梅林ウオークツアーも実施する。
 
 観梅協会は「テレビ取材など、都会からの注目度も高い。平日企画も何か盛り込んでいければと考えており、梅の里の魅力を広く発信したい」と話している。問い合わせは、梅の里観梅協会(0739・74・3464)へ。
 
写真【梅公園では一部、五分咲きほどの観賞用の梅もある(28日、和歌山県みなべ町晩稲で)】
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