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見頃は2月中旬 南部梅林が開園
 
 「一目百万、香り十里」と称される、みなべ町晩稲の南部梅林が27日、開園した。寒波の影響で開花がやや遅れている。見頃は昨年と同様の2月中旬とみている。2月2日までは無料開放する。

 梅の里観梅協会の片山清範会長(40)は「つぼみがほころび始めており、少し暖かくなれば一気に咲いてくれると思う」と話している。昨年はシーズン中に約3万人が訪れたといい、今年も同程度の来園を見込んでいる。
 
 花は、日当たりの良い所でちらほらと咲いてきている。和歌山市から家族で来たという会社員の中村太一さん(41)は「まだ花は咲いていなかったけど、帰りに芋餅を買って帰るのが楽しみ。シーズン中にあと1、2回は来たい」と笑顔で話した。
 
 2月4日と24日の午後1時からは梅の種とばし大会がある。この他、週末には餅投げや演奏会などさまざまなイベントが用意されている。3日からは入場料が必要で中学生以上300円、小学生100円。問い合わせは観梅協会(0739・74・3464)へ。

【写真】歩道沿いでちらほらと花を咲かせ始めた南高梅(27日、みなべ町晩稲で)
 
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