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京都造形芸術大学の学生による真珠アクセサリーブランド「ミスパール」期間限定ショップが京都高島屋に登場!学生がデザインした「笑顔」をモチーフにしたアクセサリーなどを販売。
2017年12月5日 12時13分33秒


京都髙島屋(京都市下京区)で、2017年12月6日(水)から、京都造形芸術大学(京都市左京区)の「ミスパールプロジェクト」と株式会社カムデン(京都市左京区)がコラボして立ち上げたブランド〈ミスパール〉の真珠のアクセサリーを、期間限定で販売します。(2017年12月25日まで)



[画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/24904/250_250_201712051140265a26071a7188a.jpg



〈ミスパール〉は、2014年に京都造形芸術大学のリアルワークプロジェクトの中で誕生しました。真珠をデイリーなファッションアイテムとして「もっと気軽に」「若い世代向けのデザインで楽しみたい」という想いからスタートしたブランドです。プロジェクトはメンバーを入れ替えながら継続し、現在は「若い世代に真珠の価値を伝える」をコンセプトに活動しています。







そして、このたび、京都髙島屋に〈ミスパール〉期間限定ショップが登場します。商品デザイン、店舗の空間デザイン、WEBデザインなどを学生たちが担当しました。



また、今回の期間限定ショップに向けて、髙島屋のバイヤーが、クリスマスギフトにも最適な、日常使いできる「ハッピー」「ラッキー」なモチーフをテーマにした新作を学生とともに制作。デザインは主に3名の学生が担当しました。それぞれの感性で、「笑顔」「ハート」など自分たちにとってハッピーなモチーフを題材に試行錯誤しながらデザイン・制作を進めました。



会場には、笑顔の口元をモチーフにしたピアスなど約40種類のデザインのアクセサリーが並びます。



■〈ミスパール〉期間限定ショップ展開概要

会  期:2017年12月6日(水)~12月25日(月)

会  場:京都髙島屋1階婦人雑貨特設会場(京都市下京区)

時  間:午前10時~午後8時



■販売商品の一例



[画像2]https://digitalpr.jp/simg/327/24904/250_381_201712051140315a26071fa2d15.jpg



【京都髙島屋限定】ピアス(淡水パール)各税込5,400円(片耳)



ハッピーなとき、幸せを感じたときのひとの表情(口元)をモチーフに、学生がデザイン。笑っているひとの口とえくぼを抽象的に表現することで、日常でも使いやすいようデザインしました。耳元にはそれぞれパールを一粒ずつ配置しました。









■『ミスパールプロジェクト』とは・・・

昨今、真珠はセレモニーの際に身に着ける高価なものというイメージが定着し、国内ではマーケットが固定され、需要は伸び悩んでいます。デイリーなファッションアイテムとして、「もっと気軽に自由に楽しみたい。」「私たちの欲しいカタチにしたい。」そんな想いから2014年にスタートしたのが、このプロジェクトです。2014年12月には、若い世代向けの新しい真珠のアクセサリーブランド「ミスパール」を立ち上げました。



現在は、プロダクトデザイン学科、情報デザイン学科などの学生総勢15名(1年生~3年生)が参加し、株式会社カムデンの取締役・岡村暢一郎さんの指導のもと、真珠を学び、再価値化と魅力の発信に取り組んでいます。商品デザインや、プロモーションビデオの撮影、空間演出、WEBデザインなどを学生が手がけているのが特徴です。





■『株式会社カムデン』とは・・・

真珠の川上から川下まで知り尽くしたプロフェッション集団。真珠養殖用原材料の販売や、関連機材の開発などを行っています。2006年から小売業に進出。さまざまなモジュールを組み合わせることにより、フォーマルにもカジュアルにも自由にパールを楽しむことができるブランド〈MADAMA〉(マダマ)を展開。美しい無調色真珠を使って、一粒一粒の色や形、輝きをいかしながらデザインされたジュエリーは、真珠の新しい可能性を提案しています。



今回のプロジェクトでは、商品制作を担当するほか、取締役の岡村さんがプロジェクトの指導を行っています。

(本社:京都市左京区一乗寺樋ノ口町38)





■『京都造形芸術大学・リアルワークプロジェクト』とは・・・

「本当の仕事に取り組みながら学ぶ」教育プログラム。企業や自治体などから寄せられる様々な要望について、学生がアート・デザインの力を使って、具体的にその問題解決に取り組むプログラムです。



学生たちは、学科・コースの枠を超えて、自分の希望する内容・時期を選んで参加。専門性の異なる学生が毎年約40〜50本の仕事に取り組んでいます。商品開発からまちづくりまで、仕事を通して社会とリアルにつながる学びの機会です。







【京都高島屋ホームページ】

http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/



【お問い合わせ】

京都高島屋

京都市下京区四条通河原町西入真町52

TEL:(075)221-8811(代)