AGARAKiiLifeみかんKiiSearch
ホーム > Digital PR Platform

清泉女子大学が12月16日に手話狂言公演「墨塗」+ミニワークショップ&サインマイム「狩人」を開催
2017年12月6日 20時5分4秒






清泉女子大学(東京都品川区)ボランティアラーニングセンターは、12月16日(土)に地域連携プログラム「手話狂言公演『墨塗』+ミニワークショップ&サインマイム『狩人』」を開催する。古典芸能の強靭さと手話の豊かな表現力をあわせ持つ手話狂言と、サイン(手話)とパントマイムの特徴を合わせてつくり出された表現方法のサインマイムで、言葉に頼らないパフォーマンスの魅力と可能性を発信する。なお、今回の企画は黒柳徹子氏が理事長を務める社会福祉法人トット基金との共催となっている。入場無料、要事前申込み。









《手話狂言とは》

 狂言のセリフは室町時代から江戸時代までの古いことばである。日本ろう者劇団は和泉流狂言師三宅右近師の指導により、昔から継承された狂言特有の動き、運びをそのままに、手話表現の研究を重ね、古典芸能にふさわしい手話狂言を作ることに努めた。

 手話のセリフと声のタイミングや間の取り方にも工夫を重ね、古典芸能の強靭さと手話の豊かな表現力をあわせ持つ手話狂言が誕生した。台詞を手話及び声で表情豊かに表現するので、聞こえる人も聞こえない人も共に楽しむことができる。



《サインマイムとは》

 サイン(手話)とパントマイムの特徴を合わせてつくり出された表現方法。言語的意味を持つ手話とは異なり、指、手、腕、そして表情を交え、情景や心理まで描写する。

 たとえば、ある対象をロング・ショットとクローズ・アップの表現を使って遠近感や奥行きのある動きを描写するなど、まるで映画のように物語を作り上げる。



◆「手話狂言 公演&サインマイム」

手話狂言公演「墨塗」+ミニワークショップ&サインマイム「狩人」

「コトバに頼らないパフォーマンスの魅力と可能性を発信します」

【日  時】 12月16日(土) 11:00~12:00(10:30開場)

【場  所】 清泉女子大学 講堂 東京都品川区東五反田3-16-21

【入 場 料】 無料

【申込方法】

■Web:URL( https://www.seisen-u.ac.jp/contact/inquiry_volunteer-c.php
)のボランティアラーニングセンター問い合わせフォームより申込み。その際、件名に「手話狂言公演申込み」及び、内容のところに「参加者人数」を入力。

■FAX:チラシをダウンロードの上、申込欄に記入後、03-5421-3260(FAX)でボランティアラーニングセンターまで申込み。

■申込締切:12月6日(水) 定員になり次第、締切

【主  催】 清泉女子大学

【共  催】 社会福祉法人トット基金

【後  援】 品川区 /協働ネットワークしながわ



・清泉女子大学HP該当ページ

http://www.seisen-u.ac.jp/event/20171206-00000202.php





▼本件に関する問い合わせ先

学長室

TEL:03-3447-5551

FAX:03-5421-3274





【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/