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大阪国際大和田中学・高等学校が12月12日、途上国医療の最前線で戦い続けた医師の吉岡秀人氏を招き講演会を開催 -- 生徒の豊かな心を育む『ココロの学校』の一環
2017年12月7日 8時5分11秒


大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。







大阪国際大和田中学・高等学校(大阪府守口市、中井孝典校長)は12月12日(火)、NPO法人ジャパンハートの最高顧問・吉岡秀人氏を招き、講演会「生きていく ~20年以上途上国医療の最前線で戦い続ける医師が見つめた’’いのち’’の物語」を開催する。この講演会は、同校が生徒の人間性の育成を目的として行っている『ココロの学校』の一環で、当日は高校1、2年生と中学3年生が聴講する。











 中学から高校にかけての6年間は、人間性を育むにあたって特に重要となる時期である。大阪国際大和田中学・高校では2014年から、豊かな心の育成のために、さまざまな世界の最前線で熱い想いを持って活動する方々を招いて話を聞く『ココロの学校』を年に数回開催している。

 

 今回は、国内外で長く医療活動に従事しているNPO法人ジャパンハートの吉岡秀人氏を招請。「医療の届かないところに医療を届ける」を基本理念としているジャパンハートでは、医療スタッフが真のボランティア精神を学ぶために1~2年間無償・無給で活動に参加しており、今回の講演会が、地域奉仕活動を行っている生徒たちに新たな気づきや希望、勇気を与える機会となることが期待される。



◆講演会実施概要

【日時】12月12日(火) 11:00~

【場所】大阪国際学園奥田メモリアルホール

【対象】大阪国際大和田中学校3年生、同高等学校1・2年生

【講師】吉岡秀人氏(NPO法人ジャパンハート最高顧問)



◇参考 (NPO法人ジャパンハートHP ( http://www.japanheart.org/
)より)

・吉岡秀人氏プロフィール

国内の救急病院で勤務後、1995年~1997年までミャンマーで医療活動に従事。いったん日本に帰国後、2003年からは再びミャンマーに渡る。2004年に国際医療ボランティア団体ジャパンハートを設立し、2017年に最高顧問となっている。



・NPO法人ジャパンハート

2004年に設立され、「医療の届かないところに医療を届ける」という基本理念のもと、医療・保健活動や医療人材育成、社会福祉活動などを行っている。これまでに参加したボランティアの人数は通算3500人を超え、途上国での治療は15万件を数える(2017年12月現在)。



◇本件に関する問い合わせ先◇

 大阪国際大和田中学・高等学校

 企画広報部 今井亮輔

 Tel: 06-6904-1118(代)



大阪国際大和田中学・高等学校HP: http://www.owada-h.oiu.ed.jp/index.html



(発信元:大阪国際学園法人本部事務局 企画・広報課)





【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/