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恵泉女学園大学と多摩市が共催で、「オスロ・被爆者キャンペーン・報告会(ノーベル平和賞授賞式2017に参加して)」を開催
2018年1月11日 8時5分3秒






恵泉女学園大学と多摩市が共催で、ノーベル平和賞授賞式終了に伴い、式典に参加した被爆者の方々による報告会を行う。









【オスロ・被爆者キャンペーン・報告会―ノーベル平和賞授賞式2017に参加して】





 2017年度ノーベル平和賞が「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」に決定し、恵泉女学園大学では多摩市とともに、ICANの国際運営委員であり同大学で講師も務めている川崎哲氏(ピースボート共同代表)への支援として被爆者の方々のオスロでの授賞式参加実現のため募金キャンペーンを行った。

 キャンペーンは全国からの支援を受け、10月末~11月末日までの約1ヶ月間で目標額120万円を大きく上回り550万円を超える募金が集まった。

 12月には授賞式を前にキャンペーンの終了報告と募金の贈呈式が行われ、川崎氏から授賞式への参加準備の中での募金の使用方法、日本からの参加者の他、世界各地から参加される被爆者の方々のプロフィールなどについての説明を聞く機会がもたれた。







 今回の多摩市と同大共催の報告会では、オスロの授賞式に参加された方々を迎え、あたらためてICANのノーベル平和賞受賞と日本からの支援の意味について考える機会とする。





▼報告会概要

 日時:2018年1月24日(水)午後3時~5時

 場所:多摩市関戸公民館

    *交通案内: http://www.city.tama.lg.jp/0000004350.html


 内容:

 ・開会挨拶:阿部裕行多摩市長

 ・授賞式の状況:川崎哲(国際核兵器廃絶キャンペーン国際運営委員、ピースボート共同代表、恵泉女学園大学講師)

 ・授賞式参加の感想 藤森俊希日本被団協事務局次長ほか1名 

 ・「日本からの支援の意味」阿部市長

 ・フロアーとの意見交換



▼共催:多摩市、恵泉女学園大学、恵泉女学園花と平和のミュージアム





▼問い合わせ先

 多摩市 くらしと文化部平和・人権課 TEL:042-376-8311

 恵泉女学園大学 庶務課 TEL:042-376-8211





▼関連URL 恵泉女学園大学

(キャンペーン報告) http://www.keisen.ac.jp/media/post-713.html





【訂正】報告会の会場が「多摩市関戸公民館ギャラリー」となっておりましたが、「多摩市関戸公民館」へと訂正いたしました。併せて添付のPDFも改訂したものになっております。(2018/1/11 13:50 )



【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/