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芥川賞作家・辻原登先生を迎え、日本遺産認定「サムライゆかりのシルク」記念、平成冬夜読書会「松ヶ岡開墾場の魅力」開催、申込受付スタート
ー2/11、山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡開墾場にて、入場無料ー
2018年1月12日 13時5分48秒


山形県庄内地方の魅力を地域文化情報誌“Cradle”などを通じ発信している、(株)出羽庄内地域デザイン(本社:山形県鶴岡市 代表取締役:小林好雄 HP:http://www.cradle-ds.jp/
)は、鶴岡「サムライゆかりのシルク」推進協議会からの委託を受け、日本遺産認定「サムライゆかりのシルク」記念イベント、平成冬夜読書会「松ヶ岡開墾場の魅力」を2月11日、山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡開墾場にて開催します。



このイベントへの参加申し込み受付をHP(http://www.cradle-ds.jp/ryoko/heiseitouya.html
)で開始しました。参加費は無料です。



山形県鶴岡市の絹産業発祥の地、松ヶ岡に芥川賞作家の辻原登先生をお招きし、なぜ小説の舞台に松ヶ岡を選んだのかについてお話しいただきます。講演後には参加の皆様からの質問にお答えいただく時間も設けています。松ヶ岡開墾場で雪と静寂に包まれた静かな時間をお過ごしください。



[画像1]https://digitalpr.jp/simg/523/25339/700_987_201801121235045a582ce862463.png

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/523/25339/700_993_201801121235065a582cea1a3a5.png



日本遺産「サムライゆかりのシルク日本近代化の原風景に出会うまち鶴岡へ」の中心地である

松ヶ岡開墾場についの詳細はこちらからもご覧いただけます。

https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story040/





平成冬夜読書会概要 講演:「松ヶ岡開墾場の魅力」

    ~なぜ小説に「松ヶ岡」を採り上げたのか~



日時: 2月11日(日) 16:00 スタート、18:00 閉会  



会場: 

山形県鶴岡市羽黒町松ヶ岡

松ヶ岡開墾場 二番蚕室2階 

山形自動車道鶴岡ICより車で25分、鶴岡駅より車で20分



講師: 辻原登先生  

プロフィール

谷崎潤一郎賞、川端康成文学賞など受賞。平成 28年日本芸術院賞・恩賜賞 受賞。平成12年日経新聞連載小説「発熱」で副主人公の故郷として松ヶ岡を作品の中の重要な地として採り上げ好評を博す。神奈川近代文学館館長。



コーディネーター:

小林好雄(出羽庄内地域文化情報誌クレードル編集長)



申し込み方法

下記のHPからお申し込みください。

http://www.cradle-ds.jp/ryoko/heiseitouya.html

お問い合わせ:株式会社出羽庄内地域デザイン 

電話:0800-800-0806(フリーアクセス)



【冬夜読書会】

松ヶ岡の開墾士が論語や教養を学ぶため農閑期の冬に鶴岡城下まで通い、行われていた夜間の教学事業です。 この度、鶴岡の絹産業のストーリー「 サムライゆかりのシルク」 が日本遺産に認定されたことを機に、松ヶ岡に縁のある各界著名人を講師に招き、平成の冬夜読書会として、講演会やシンポジウムを開催します。



【松ヶ岡開墾場】

松ヶ岡開墾場は、明治維新後、庄内藩士たちが拓いた緑豊かな大地として、国指定史跡として指定を受けております。その中に瓦葺上州島村式三階建の蚕室が五棟現存し、一棟が修復されて松ケ岡開墾記念館となっています。記念館周辺には、食事処や庄内の米造り用具収蔵庫、庄内映画村資料館などもあります。







本件に関するお問合わせ先

このリリースに関するお問い合わせ

広報担当 今野 電話:070-6478-7121 rkonno@solarispace.com

(株式会社ソラリス・スペース)



株式会社出羽庄内地域デザイン 

担当:小林 電話:0800-800-0806(フリーアクセス)