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色彩の魔術師・現代の絵師が描く吉祥図を発表! 高島屋美術部創設百十年記念 -創造のまなざし- 谷川泰宏展
2018年2月6日 13時15分41秒


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「蓬莱の不二」(53.0×40.9cm)



■会期会場:東京展=2月21日(水)~27日(火) 日本橋高島屋6階美術画廊

      京都展=3月 7日(水)~13日(火)  京都高島屋6階美術画廊

      大阪展=3月21日(水)~27日(火)  大阪高島屋6階美術画廊

      横浜展=4月11日(水)~17日(火)  横浜高島屋7階美術画廊



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「二福神様」(27.3×16.1cm)



本展は、2012年12月開催の高島屋美術部創設百年記念展から、約5年振りの谷川泰宏先生の個展です。

谷川先生は1957年徳島県に生まれ、東京藝術大学美術学部油画科(彼末宏教室)を卒業。



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「正龍の不二」(27.3×35.0cm)                  



その後、同大学院を修了し油画科助手、非常勤講師を務め、個展・グループ展など精力的に発表を続けておられます。

朝日新聞日曜版連載小説・宮尾登美子原作『クレオパトラ』の挿画(1993~96年)を担当し一躍話題となりました。

高島屋では2004年より2016年まで、お正月福袋原画をご担当頂いていました(現在は終了)。

緻密な描写と鮮やかな色彩や箔を多用した装飾性の高い独自の画面構成からは洗練された優美な作品世界を感じ、高い評価と人気を誇る作家のひとりと言えましょう。



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「延年長寿」(22.7×22.7cm)



本展では、2008年よりライフワークとされているテーマ「―創造へのまなざし―」の作品にあわせ、人気の高い不二や霊獣、三友図など谷川芸術独自の解釈で描く吉祥図をモチーフにした作品も展観いたします。

会場では、約25点を発表される予定です。

                

【お問合せ】 日本橋高島屋 TEL(03)3211-4111(代表)