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日本初 龍谷大学社会的責任投資「産官学金民連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業」平成29年度新エネ大賞審査委員長特別賞受賞2月14日(水)、15日(木) 東京ビッグサイトにて
2018年2月6日 20時5分8秒






龍谷大学が社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)を行い、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(以下、「LORC」※1という)が研究面で支援している「産官学金民連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業」(実施場所:兵庫県洲本市)が「平成29年度新エネ大賞」において、審査委員長特別賞を受賞しました。









【本件のポイント】

・地域に再生可能エネルギーを最適な形で実装するための「人材育成」や地域のあり方を考える「地域ビジョンづくり」、地域経済循環を実現するための「ファイナンススキームづくり」などに自治体・大学・事業者・金融機関で取り組んだ事業。

・地域に散在する農業用ため池を利用した太陽光発電所を設置し、その収益で、ため池の維持管理や地域振興などに活用する取り組みを実施。

・龍谷大学はこの事業への投資を社会的責任投資として位置付け、利益追求のみを目的とする投資ではなく社会変革を促す投資として実施。このような取り組みは日本の大学では初めて。



【本件の概要】

龍谷大学が社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)を行い、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(以下、「LORC」※1という)が研究面で支援している「産官学金民連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業」(実施場所:兵庫県洲本市)が「平成29年度新エネ大賞」において、審査委員長特別賞を受賞しました。

兵庫県洲本市では、数多くの農業用ため池の維持管理が様々な理由により困難になっていることが大きな課題でした。その課題を受け、LORCが行っている再生可能エネルギーの地域実装化研究の成果を活用し、ため池を利用する太陽光発電所の設置が実現しました。

本事業の実施は、農業人口の減少により維持管理が難しくなってくると想定される中山間地域におけるため池の維持管理のモデルとして、地域への拡大が期待できるものとして評価されました。

平成29年度新エネ大賞受賞式並びに受賞者プレゼンテーションは以下のとおり執り行われます。



1.受賞式

日時:2018年2月14日(水)14:00 ~ 

場所:東京ビッグサイト 会議室棟703号



2.受賞者プレゼンテーション

日時:2018年2月15日(木)13:30 ~ 13:45

場所:東京ビッグサイト ENEX2018展示会会場アワードコーナー



3.補足

※1 龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)は平成26年度に文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(研究期間2014~2018年度)に採択され、「限界都市化に抗する持続可能な地方都市の「かたち」と地域政策実装化に関する研究」に取り組んでいます。



▼本件に関する問い合わせ先

人間・科学・宗教総合研究センター事務室 

高峯

住所:京都市伏見区深草塚本町67

TEL:075-645-2154





【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/