AGARAKiiLifeみかんKiiSearch
ホーム > Digital PR Platform

4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP CBT」2018年度の実施概要について
2018年2月8日 16時13分11秒


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/455/25724/150_130_201802081559225a7bf54a7bdbe.jpg



公益財団法人 日本英語検定協会(理事長:松川孝一、所在地:東京都新宿区、以下「英検協会」)は、このたび、4技能型アカデミック英語能力判定試験「TEAP CBT (Computer-Based Test) 」の来年度(2018年度)の実施概要を確定しましたので、お知らせいたします。

なお末尾に今年度 (2017年度)の実績を記載いたしましたので、併せてご参照願います。



【2018年度 TEAP CBTの実施概要】

■試験日・申込期間・開催地(予定)

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/455/25724/650_105_201802081559325a7bf554e1e27.jpg



※なお開催地は変更の可能性がございます。実際の実施詳細は、随時 TEAP CBTウェブサイト( http://www.eiken.or.jp/teap/cbt/
)にアップしてまいります。



■2018年度からの変更点





試験形式の変更 4技能 (RLWS) と2技能 (RL) の2パターンでの試験形式を4技能パターンのみとする

開催地の拡大 2都道府県から11都道府県(予定)に拡大する

実施回数の増加 年2回から年3回の実施に増やす







【今後の展望】

英検協会は、去る2017年末、「大学入試英語成績提供システム」に、実用英語技能検定、TEAP、TEAP CBT、IELTSの参加申し込みをいたしました。その結果が2018年3月末、大学入試センターから公表される予定です。したがいまして現時点ではTEAP CBTが選定されるかは定かではありませんが、英検協会では、全国の多くの大学様に幅広くご活用いただけるよう、TEAP CBTの開催地の拡大等に努めてまいります。また、受験者様にとりましての利便性も追求してまいります。



                    ◇



【2017年度TEAP CBTの実績】 



[画像3]https://digitalpr.jp/simg/455/25724/600_92_201802081559365a7bf5585020e.jpg



2016年度から上智大学様にご採用いただきスタートしましたTEAP CBTですが、2017年度に入り、推薦・AO入試を含めまして延べ15の国公立・私立大学でご採用いただきました。これは先にTEAPを導入し、その品質の高さが大学様に評価され、TEAP CBTの採用につながっているものであり、今後とも拡大していくものと推察しています。(英検協会調べ)



【本件の問い合わせ先】  

公益財団法人 日本英語検定協会 広報担当

TEL:03-3266-6840 FAX:03-3266-6570 

E-mail : kouhou21@eiken.or.jp