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玉川大学が7月14日に「6大学+αプレゼンバトル2018」を開催 -- 竹箸を日本と世界の箸の定番に変える独創的なアイデアを立案
2018年7月6日 8時5分4秒






玉川大学(東京都町田市)工学部マネジメントサイエンス学科は7月14日(土)、「6大学+α対抗プレゼンバトル2018」を開催する。これは同学科3年次必修の講義「ビジネスコンテンツ」の一環として行っており、他大学とともに、企業から与えられたビジネス課題を解決するプランをプレゼンする。今回は竹箸メーカーから与えられた課題「竹箸を日本と世界の箸の定番に!-業界にパラダイムシフトを起こしうる、一発逆転のビジネスプランを提案する!-」をテーマに、既存業界の常識を打ち破るようなプランを競い合う。玉川大学、専修大学、多摩大学、東北工業大学、東京国際大学、麗澤大学の各ゼミや講義での選抜チームが出場するほか、東京都立晴海総合高校の生徒もチャレンジ枠で参加する。









 マネジメントサイエンス学科3年生の必修科目「ビジネスコンテンツ」は、主体性を持ってビジネスプランを作り上げ、最後までやり遂げる力を習得することを目的に、企業から示されたビジネス課題について、グループでイノベーションを起こすような企画を考え発表するまでを講義として取り組んでいる。昨年度は富士通マーケティングから提示された課題として、Ontennaという製品を世の中に広めるためのビジネスプランを競った。今年度は、77名の履修者で13チームを作り、授業内に予選会を行った。

 プレゼンバトルでは、既存業界の常識を打ち破る発想力、事業構想力を磨くことを目的に、マーケティングの4P(製品、価格、流通、販促)を意識しつつ、独創的で具体的なプランを立案する。



■今年度のプレゼンテーマ「竹箸を日本と世界の箸の定番に!」

 今年度のプレゼンテーマは株式会社ヤマチクの専務取締役・山崎彰悟氏(「崎」は立つ崎。以下同)が提案した「竹箸を日本と世界の箸の定番に!」。テーマ選定の背景には、「箸という漢字には竹冠が入っている。日本ではもともと箸は竹で作られていた。しかし輸入品や木製の箸に押されて、竹製の箸は国内では少数派となっている。竹は、軽くて、丈夫で、すべりにくいという特性があり、箸には最適の素材と言えることから、もう一度箸の定番を竹製のものにしたい」という株式会社ヤマチクが持っていた課題があった。

 これはまさに、既存業界の常識・シェア率などを覆すような画期的なイノベーションが必要なビジネス課題であると考え、学生の課題に最適と判断。6大学が竹箸を定番にするアイデアを競い合うことになった。



◆6大学+α大学連携講義2018年度プレゼンバトル

【日 時】7月14日(土) 13:00~16:40

【開催場所】玉川大学 大学教育棟2014 521教室

【プレゼンテーションテーマ】<竹箸を日本と世界の箸の定番に!> 業界にパラダイムシフトを起こしうる、一発逆転のビジネスプランを提案する!

【課題起案者】株式会社ヤマチク 山崎彰悟 専務取締役

 http://www.hashi.co.jp/
 

【内 容】

・プレゼンテーション 各組最大20分(質疑応答、諸準備含む)

・ゲスト講評、審査結果発表、総評

【エントリー大学】

・専修大学 岡田穣 ゼミ選抜チーム(4名)

・多摩大学 松本祐一 講義選抜チーム(4名)

・玉川大学 小酒井正和 講義選抜チーム(4名)

・東北工業大学 伊藤光弘 講義選抜チーム(4名)

・東京国際大学 奥倫陽 ゼミ選抜チーム(4名)

・麗澤大学 近藤明人 ゼミ選抜チーム(2名)

・Extra Entry 東京都立晴海総合高校 有志チーム(4名)

          ※( )はチーム参加予定人数

【ゲスト審査員】

・山崎彰悟氏 (株式会社ヤマチク 専務取締役・課題起案者) http://www.hashi.co.jp/

・野村章氏(株式会社HS情報システムズ 代表取締役CTO) https://www.hs-net.co.jp/

・林大介氏(株式会社ウフル IoTビジネス開発本部長) https://uhuru.co.jp/



【主 催】

 玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科







【近年のプレゼンバトルのテーマ】

2017年 あきた芸術村の持つ豊富な資源を使った学生視点での新たなビジネスプランを構築する

2016年 学生視点で新作映画「あまのがわ」のプロモーション案を企画する

2015年 ご当地コンテンツを活用する企画の立案 ご当地に関する伝説や特産物などに関連する

美少女キャラクターを活用するコンテンツもしくは企画を立案し、プレゼンテーションする







※取材ご希望の場合は事前にご連絡ください。



▼本件に関する問い合わせ先

学校法人 玉川学園 教育企画部 広報課

TEL:042-739-8710

FAX:042-739-8723

メール:pr@tamagawa.ac.jp





【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/