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職場におけるLGBTへの取り組みを評価する「PRIDE指標2018」の
最高位「ゴールド」を受賞
2018年10月11日 15時53分49秒


ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:綱場 一成)は、10月11日、任意団体work with Prideが主催する職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取り組みを評価する「PRIDE指標2018」において、最高位「ゴールド」を受賞しました。



ノバルティス(本社:スイス)は、国際連合が2017年9月に発表した「企業のLGBTに対する差別解消の取り組みを支援するためのグローバルな行動基準」への支持を表明した最初の製薬会社であり、日本においてもLGBTに関する施策を積極的に進めています。今回の「PRIDE指標2018」において、主に以下のような取り組みが評価され、「ゴールド」を受賞するに至りました。



「SOGI[1]社員ネットワーク」の発足

全国の社員の有志が結成したLGBTの当事者への理解のための活動を行う社員ネットワークが発足。

[1]「SOGI」:Sexual Orientation and Gender Identityの頭文字。性的指向(好きになる性)と性自認(心の性)を意味する。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/588/29254/400_300_201810111457355bbee64f969ed.jpg

LGBT当事者を招いた勉強会(SOGIネットワーク主催)



全管理職を対象とした継続的なLGBT研修の実施

全管理職を対象に年1回以上のLGBT研修を継続的に実施。

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/588/29254/400_300_201810111458495bbee6998ec14.jpg

経営陣を含む管理職のLGBTのバーチャルリアリティ体験



「だれでもトイレ」の導入

性別や障害の有無等を問わず誰もが使用できるトイレを本社に導入。

[画像3]https://digitalpr.jp/simg/588/29254/400_300_201810111459185bbee6b658795.jpg

「だれでもトイレ」



社員向けの相談窓口の設置

社員が気軽に相談しやすいよう、社内と外部に二つの窓口を設置。



同性パートナーへの社内制度等の適用

慶弔休暇や介護休暇などの休暇や結婚祝金などの支給金、福利厚生の対象を、配偶者のみから同性パートナーへも拡大。



ノバルティス ファーマは、多様性を尊重するダイバーシティ&インクルージョンを重要な経営戦略のひとつに位置付けています。今回の受賞を踏まえ、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる企業風土の醸成をさらに前進させていきます。



ノバルティスのLGBTに関する取り組みの詳細は、こちらをご参照ください。

https://www.novartis.co.jp/news/pb20181011



PRIDE指標について

任意団体work with Prideが主催する、職場におけるLGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取り組みを評価する指標です。「行動宣言」、「当事者コミュニティ」、「啓発活動」、「人事制度/プログラム」、「社会貢献/渉外活動」の5つの指標で採点され、「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の三段階で評価されます。詳細はこちらをご参照ください。http://workwithpride.jp/pride-i/



ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置くヘルスケアにおける世界的リーダー、ノバルティスの医薬品部門の日本法人です。ノバルティス グループ全体の2017年の売上高は491億米ドル、研究開発費は90億米ドルでした。ノバルティスは約125,000人の社員を擁しており、世界150カ国以上で製品が販売されています。詳細はホームページをご覧ください。https://www.novartis.co.jp