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共立女子大学・共立女子短期大学が、福井市との産官学連携により、学生食堂で「打ち豆」を用いたメニューを提供 -- 学生が考案したレシピによる「打ち豆キーマカレー」も登場 --
2018年11月9日 20時5分6秒






 共立女子大学・共立女子短期大学(東京都千代田区/学長:川久保 清)では、2018年11月より、学生食堂で「ふくいの恵み」認定商品の福井伝統食材「打ち豆」を使ったメニューの提供を行う。これは、地域振興、人材の育成及び教育・学術研究の推進に寄与することを目的とした福井市との連携協力に関する協定(2017年11月締結)に基づく「福井の食」に関する取り組みの一つであり、家政学部 食物栄養学科の学生が考案したメニューも採用されている。









(1)概要

 共立女子大学・共立女子短期大学 神田一ツ橋キャンパス 2号館の学生食堂<ロハスカフェ共立女子>において、地域の食文化教育および福井市との連携協力体制の周知・福井市のPR等を目的に、福井伝統食材「打ち豆」を使ったメニューを期間限定で提供する。本学での福井伝統食材を用いた学食メニューの提供は、2018年7月に期間限定で本館4階学生食堂にて実施した企画に続いて2度目となり、今回は新たなメニューが登場する。





(2)メニュー

 1.打ち豆フェイジョアーダサラダ

 2.打ち豆・豆乳ポタージュ

 3.打ち豆キーマカレー

 4.打ち豆モンブラン







(3)期間

 2018年11月14日(水)~23日(金) ※4種類すべて

 2018年11月26日(月)以降は、週替わり等で1~2種類ずつ提供予定

 月曜日~金曜日 10時~19時



 4種類あるメニューの中でも「打ち豆キーマカレー」は、家政学部 食物栄養学科の木下伊規子教授ゼミナールの学生が、授業の中で打ち豆の製造者である(株)高橋製粉所からレクチャーを受け、福井の食に関する知識を深めて考案したレシピを用いている。当メニューについては、2019年度、福井市内の学校給食での提供も検討中である。



※「ふくいの恵み」とは

 福井市では、市内事業者の魅力ある農林水産加工食品を「ふくいの恵み」として認定し、市内外にPRすることで商品の認知度向上や販路の拡大を推進している。



【報道機関からの取材について】

 以下の日程で、報道機関へのメニュー披露・公開日を設けている。

 ・公開日時  = 2018年11月14日(水)および15日(木)の12時10分~13時10分

 ・会場    = 共立女子大学・短期大学 2号館 2階<ロハスカフェ共立女子>

         東京都千代田区一ツ橋2-6-1

 ・取材対応  = 教務課 担当者および福井市東京事務所 担当者 等

 ・申込連絡先 = 福井市東京事務所 電話:03-6457-9181 担当:和田、村山

 ・申込締切日 = 2018年11月12日(月)





【問い合わせ先】

共立女子大学・共立女子短期大学 教務課

メール: kyomu@kyoritsu-wu.ac.jp





【関連リンク】

●共立女子大学・共立女子短期大学HP

 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/

●福井市と本学との包括協定の締結式の様子

 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/campus/news/detail.html?id=915

●福井市HP

 https://www.city.fukui.lg.jp/



【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/