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海の生き物に触ろう 27日、紀南文館でタッチングプール

 紀南文化会館(田辺市新屋敷町)は27日正午〜午後4時、玄関ホールで海の生き物と触れ合う「タッチングプール」を開く。すさみ町立エビとカニの水族館が協力する。入場は無料。同日、大ホールである「さかなクンのギョギョッとびっくりお魚教室in紀南」の関連イベント。

 天神崎の自然を大切にする会と紀伊民報後援。

 展示予定の生物は、すさみ町の刺し網漁で取れたイセエビやセミエビ、ゾウリエビをはじめ、紀南の海でおなじみのナガウニやニセクロナマコ、アオヒトデ、フトトゲヒトデ、生きている化石といわれるアメリカカブトガニなどがある。

 このほか、世界で一番大きなエビのアメリカンロブスターや、ネコザメ、テンジクザメ、オオグソクムシ、アオウミガメなども登場する。子どもに人気のヤドカリ釣りもできる。

 ワークショップは海洋生物をかたどった陶器に色を塗る「おえかき水族館」(1回300円)、巻き貝を使ってろうそくを作る「貝殻キャンドル」(同)、同水族館オリジナルのハーバリウム(1回500円)がある。



 「さかなクンのギョギョッとびっくりお魚教室in紀南」は27日午後2時半(開場午後2時)から大ホールである。入場料は大人(高校生以上)2800円、小人(3歳〜中学生)2500円など。問い合わせは紀南文化会館(0739・25・3033)へ。


写真【世界で一番大きなエビのアメリカンロブスター】

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