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日本有数のマグロ基地 勝浦漁協が経営不振で解散

 はえ縄漁の生マグロ水揚げ全国一を誇る和歌山県那智勝浦町の勝浦漁業協同組合が経営不振のため、政府系ファンドの「地域経済活性化支援機構」(東京都)から再生支援を受けることになった。漁協は10月1日をめどに、地方卸売市場の土地と建物を町に、販売事業を県漁業協同組合連合会に売却。勝浦漁協は解散し、漁業権管理などの事業は、設立予定の新漁協に移す予定。事業は切れ目なく継続され、従業員の雇用も維持される。

【再生支援の申し込みの経緯を語る和歌山県の勝浦漁協の片谷匡組合長(左)=17日、和歌山市で】

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