AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

紀伊半島南部に桜の新種か 森林総合研究所調査

 紀伊半島南部でヤマザクラと混同されていた早咲きできれいな桜が、新たな「サクラ」であることが、森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)サクラ保全担当チーム長の勝木俊雄さん(49)の調査で分かった。勝木さんは「クマノザクラ(仮称)」と命名して学会誌に発表するとともに新しい種か変種かを調べる。和歌山県林業試験場(上富田町)も調査に協力しており、優良木を探している。

【ヤマザクラよりピンク色が強い花びら】

[続きを読む]

更新)


ロード中 関連記事を取得中...