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救急車の適正利用呼び掛け 串本町消防本部

 「救急の日」の9日、和歌山県の串本町消防本部は同町串本のスーパーマーケット「Aコープ紀南VASEO」正面入り口付近で啓発活動をした。チラシを配ったり、ミニ救命講習会をしたりして、救急車の適正利用を呼び掛けた。

 同消防本部は救急医療週間(3〜9日)に合わせて毎年「救急フェア」として街頭啓発をしている。

 今年は9日が土曜だったので、買い物に訪れた子どもに喜んでもらおうと内容を企画した。同消防本部で手作りしたチラシとティッシュペーパーを配布したほか、女性救急隊員の発案で、バルーンアートで動物などの形をした風船を作って手渡した。チラシでは、本当に救急車が必要な場合の症状、消防庁が開発したけがや病気の緊急度を症状などから判定する「救急受診ガイド」のホームページアドレスなどを紹介している。

 一日救急隊長として町のマスコットキャラクター「まぐトル」も登場し、子どもと記念撮影をするなど触れ合っていた。


写真【子どもたちに救急車からストレッチャーを出して見せる救急隊員(和歌山県串本町串本で)】

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