AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

ミカンの生育に遅れ 和歌山県南部、夏場の少雨が影響

 和歌山県の田辺・西牟婁地方で産出される本年度産温州ミカンは平年よりやや小さく、現状では糖度は高いものの、酸の抜けが遅れている。このため極早生品種の収穫は平年より遅くなりそうだ。夏場の少雨が影響したとみられ、JA紀南や農家はさらなる雨を期待している。

【もうすぐ収穫を迎える極早生品種。現段階ではやや小さめ(和歌山県田辺市上秋津で)】

[続きを読む]

更新)


ロード中 関連記事を取得中...