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人工衛星活用し安否確認 串本で実証実験

 南海トラフ地震の発生に備え、人工衛星を活用した避難者の安否確認や避難所の情報収集、衛星通信をする実証実験が18日、和歌山県串本町であった。国道42号が寸断されたと想定し、オートバイで物資を搬送する訓練も実施され、衛星利用測位システム(GPS)からその動きも確認した。

【タブレット端末に安否情報を入力する潮岬区民(和歌山県串本町潮岬で)】

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