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個性豊かに自然や文化描く 田辺市で子ども絵画展審査

 第26回子どもふるさと絵画展(天神崎の自然を大切にする会と紀伊民報主催)の審査が23日、和歌山県田辺市秋津町の紀伊民報であった。幼児と小中学生から906点(うちポスター33点)の応募があり、絵画の部で特選88点と準特選172点、ポスターの部で国立環境賞3点を決めた。

 絵を描くことを通し、子どもたちにふるさとの自然や文化を大切にする心を育んでほしいと開いている。本年度は例年よりも応募作品が大幅に増加。国立環境賞は昨年度から、吉野熊野国立公園の拡張などを記念して設けている。

 審査は田辺・西牟婁美育研究会のOB教員ら13人が担当した。子どもたちが学校生活の場面や地域の神社仏閣、動物などを個性豊かに描いた絵から、入賞作品を選んだ。

 応募作品は1月27、28日、田辺市新屋敷町の紀南文化会館1階展示ホールで展示する。


【子どもたちの作品を見る審査員(和歌山県田辺市秋津町で)】

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