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崩落死亡事故で知事が謝罪 和歌山県

 和歌山県紀の川市西脇で10月、県が整備した農道の斜面が台風21号の影響で崩れて近くの住宅に土砂が流れ込み、住民の男性(82)が亡くなった問題で、県設置の調査検討会(会長=大西有三・京都大学名誉教授)が27日、「農道盛り土の存在が斜面崩落の発生を誘発したと考えられる」との意見を公表。これを受け、仁坂吉伸知事は28日に記者会見を開き「県に責任があることは明らか。補償したいと考えている。申し訳ありません」と謝罪した。


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