AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

「戌」にちなみ特別展 すさみ町、エビとカニの水族館

 和歌山県すさみ町江住の「エビとカニの水族館」は、特別展「ハッピー”イヌー”イヤー」を始めた。2018年のえと「戌(いぬ)」や正月にちなんだ生き物を水槽で展示している。1月8日まで。

 食べ物を探して海底を泳ぐ姿が犬に似ていることが名前の由来というイヌザメは、幼魚と成魚をそれぞれ展示。体がしま模様の幼魚(体長約25センチ)の水槽には、鳥居や神社の模型を入れている。成魚(約1・3メートル)は縦1メートル、横2・2メートル、深さ0・5メートルのプールに入れていて、さめ肌を触ることができる。

 この他、名前に餅(もち)がある魚「クロホシイシモチ」や、松(まつ)が付く「マツカサウオ」も展示。紅白模様の水槽では、イセエビとウツボを展示している。


【2018年のえと「戌」にちなんで展示されているイヌザメの幼魚。水槽には鳥居や神社の模型も=和歌山県すさみ町江住で】

更新)