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はだしで「わっしょい」 少林寺拳法の鏡開き

 和歌山県田辺市の少林寺拳法田辺西道院は7日、田辺市中万呂の万呂コミュニティセンターで新年恒例の「鏡開き式」を開いた。少林寺拳法で体を鍛えている約80人が周辺の約7キロをはだしで走り、一年の始まりに気を引き締めた。

 少林寺拳法田辺西スポーツ少年団と田辺西道院の団員約60人のほか、田辺高校、神島高校、熊野高校の少林寺拳法部員約20人が参加した。

 白い道着を着た子どもらは鏡開き式で市川昌弘道院長のあいさつを聞いた後、はだしで「わっしょい」と声を出しながら会津川周辺を並んで走った。センターに戻ってからは雑煮を食べて温まった。


写真【「わっしょい」と声を掛けながらはだしで走る子どもら(7日、和歌山県田辺市秋津町で)】

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