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田辺は1.63倍 県立中学の出願状況

 和歌山県教育委員会は12日、2018年度の県立中学校入学志願者について出願状況を発表した。田辺は定員80人に130人が出願し、倍率は1・63倍(前年度1・60倍)だった。田辺はここ数年、1・6倍台が続いている。

 出願倍率が最も高かったのは、313人が出願した和歌山市の向陽で3・91倍(同3・94倍)。次は252人が出願した和歌山市の桐蔭で3・15倍(同3・91倍)だった。いずれも定員は80人。

 橋本市の古佐田丘は2・13倍(同2・28倍)、御坊市の日高高校付属は1・30倍(同1・63倍)だった。

 選考は20日に適性検査と作文、21日に面接がある。27日に本人宛てに結果通知書を郵送する。


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