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神島高生が開発のパスタ、コンビニで発売

 神島高校(和歌山県田辺市文里2丁目)の生徒が開発した料理を商品化したパスタが6日から、近畿地方のファミリーマートとサークルK・サンクスで販売される。商品には地元食材の梅を使っている。販売終了は2月下旬〜3月上旬の予定。

 神島高は高校生の料理コンテスト「第6回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(農林水産省と全国食の甲子園協会主催)の近畿エリア選抜大会で優勝。その副賞として、生徒の料理を基にした商品が、コンビニ約3千店舗で販売されることが決まった。

 料理を開発したのは、経営科学科3年生で課題研究「商品開発」を選択している渡優花さん(18)、池永彩乃さん(17)、玉井暖茄さん(17)。商品名は「3度おいしい!紀州産梅の和パスタとカルボナーラ」で、2種類のパスタを混ぜてもう一つの味が楽しめるのが特徴だ。1個430円(税込み)。

 発売開始の6日は、田辺市文里1丁目のファミリーマート田辺跡之浦店で記念イベントがあり、生徒3人が商品を販売する。時間は午前11時〜午後1時。芸人の「わんだーらんど」も登場する。

【販売される商品「3度おいしい!紀州産梅の和パスタとカルボナーラ」】

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