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捕鯨文化への認識深める 自民党議員が太地町で研修

 自民党和歌山県連は8、9の両日、古式捕鯨発祥の地として知られ、今も小型鯨類の追い込み網漁が続けられている同県太地町で「くじらサミット」と題した研修を開いた。同党の国会議員や地方議会議員ら約100人が参加。町内を見学したり意見交換をしたりして、捕鯨文化についての認識を深めた。

【研修で町立くじらの博物館を見学する参加者ら(8日、和歌山県太地町で)】

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