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UME―1グルメ甲子園 12日に南部梅林で

 高校生がオリジナルの梅料理を作って販売する「第3回UME―1グルメ甲子園in梅の里みなべ」(町、JA紀州、みなべ梅対策協議会主催)が12日、和歌山県みなべ町東本庄の町保健福祉センター特設会場である。入場は無料。雨天決行。開会は午前10時(開場9時)。

 高校生に商品開発から販売までを経験し、販売の喜び、さまざまな人と関わることの楽しさを学んでもらうことや、和食文化の良さを再確認してもらうことなどを目的に開く。若者が考える梅を使ったオリジナルレシピを全国募集し、応募があった17校40チームの中から、実行委員会が審査して、選んだ10校10チーム(県内5チーム、県外5チーム)が出場する。

 第1回優勝の福知山淑徳(京都)、第2回優勝の神島や準優勝の南部のチームも出場する。日高中津分校と綾羽(滋賀)の2校が初出場。当日は、審査員10人がおいしさや独創性、接客などを総合評価し、一般来場者の購入状況も加味して賞を決める。

 販売は午前10時15分〜午後2時(売り切れ次第終了)。価格は200〜400円、準備数は100〜500食。


【大勢でにぎわう第2回UME―1グルメ甲子園の会場(昨年2月、和歌山県みなべ町東本庄で)】

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