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千人の来場者魅了 川島ケイジさんが地元コンサート

 和歌山県みなべ町出身のシンガー・ソングライターで同町のふるさと大使を務める川島ケイジさんが12日、田辺市新屋敷町の紀南文化会館大ホールでコンサートを開いた。

 紀南文館では1年4カ月ぶりの開催。今回のタイトルは「川島ケイジSPECIAL CONCERT 2018〜今人 to IMAGINE〜」。川島ケイジ和歌山ライブプロジェクトが主催し、紀伊民報などが後援した。

 川島さんは千人を超える来場者に「とてもきれいな梅の花を見てほしくて、この時季にコンサートを開きました」と語り掛け、初披露の新曲「Baby」「紅い光」、バレンタインにちなんだバラード曲のメドレーを含む16曲を熱唱。アンコールにも応えた。ステージを終えた後にはサイン会を開き、ファンと握手もした。

 親戚でコンサートは2回目という田辺市江川の小山恵子さん(72)は「コンサートは約2時間もあって堪能した。みなべの梅林などをPRしてくれてうれしかった」と話した。


写真【ファンの手拍子に乗って熱唱する川島ケイジさん(12日、和歌山県田辺市新屋敷町で)】

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