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神島の普通科は18人超過 和歌山県立高校の入試本出願

 和歌山県教育委員会は6日、2018年度県立高校入試の本出願を締め切った。紀南の全日制では、田辺の普通科(定員240人)への出願者が一般出願(2月26日)より18人減り、定員超過は2人に落ち着いた。一方、神島・普通科(定員120人)は、一般出願より志望者が7人増え、定員超過は18人になった。

 学力検査は12日、面接と実技検査などは13日。県教委によると、一般出願から本出願に志望先を変更したのは少なくとも265人。18校1分校28学科で志望者が増え、18校24学科で減少した。

 日高以南では神島の普通科のほか、同校の経営科学科で8人増加し、倍率は0・88倍。紀央館の普通科でも8人増え、定員を2人上回って倍率は1・01倍。出願者と定員が同数だった田辺工業の機械科も2人超となり、1・03倍になった。

 このほか日高以南で定員を超えた学科の倍率は、日高の普通科1・01倍▽田辺の普通科1・01倍▽神島の普通科1・15倍▽熊野の看護科1・10倍▽新宮の普通科1・05倍。


写真【2018年度和歌山県立高校入試の出願状況(紀南関係分)】

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