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薪炭林調査へドローン導入 みなべ川森林組合

 和歌山県のみなべ川森林組合(田中昭彦組合長)が、小型無人機「ドローン」を導入した。薪炭林の保全、世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」の次世代継承が目的で、みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会の補助金を活用した事業。試験的に、梅林関係者の依頼を受けて上空からの梅林の映像を撮影するなどした。今後、本格的な薪炭林の実態調査などに活用していく。

写真【梅林の様子を上空から撮影するため、ドローンを飛ばすみなべ川森林組合の松本貢参事(和歌山県みなべ町東本庄で)】

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