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砂浜にキャンドル2018本 花火も上がり幻想的に

 和歌山県白浜町の白良浜で21日夜、白浜温泉旅館協同組合が主催の催し「キャンドルイルミネーション」と「メッセージ花火」があった。西暦にちなんで2018本のろうそくを入れた紙袋が砂浜に並ぶ中、恋人や家族らに向けたメッセージとともに花火が打ち上がり、幻想的な雰囲気になった。

 花火のメッセージは「お誕生日おめでとう」「これからも皆で仲良く過ごそうね」など、温かい内容のものばかり。中には恋人に向けて「結婚してください。幸せにします」というプロポーズもあり、来場者から「おおー」と歓声が上がった。花火は大阪や兵庫、愛知の各府県など30組から申し込みがあり、計33発が打ち上がった。

 キャンドルイルミネーションは8月18日までの毎週土曜の午後8時〜9時にある。メッセージ花火は8月24日までの毎日午後8時10分から(7月30日と8月1、10日を除く)で、花火は1発(4号玉、直径約120メートル)6千円。


写真【ろうそくを入れた紙袋と花火で幻想的な雰囲気になる白良浜(和歌山県白浜町で)】

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