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袋の中から顔ひょっこり 赤ちゃんカンガルーすくすく

 和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、アカカンガルーの赤ちゃんが誕生し、母親のお腹の袋から顔を出し始めた。施設内のサファリワールドで公開している。

 赤ちゃんは熊本市動物園から来た3歳の雄と2歳の雌の間に誕生した。

 生まれたての体長は約2センチと小さく、すぐ母親のお腹の袋に自分で入るという。この中で母乳を飲んで成長し、半年ほどたつと外に顔を出すようになる。

 施設によると、最近は、夕方の比較的涼しい時間帯によく顔を出す。母乳を飲む時は足が袋から出ていることもある。1歳になる頃に完全に袋から外へ出るという。


写真【母親の袋から顔を出すアカカンガルーの赤ちゃん(アドベンチャーワールド提供)】

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