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まるで妖精のよう 柿の実が2つ合体

 和歌山県田辺市中辺路町野中、大畑佐保子さん方の庭にある柿の木から、まるで妖精のような形の実が採れ「かわいらしい」と話題になっている。

 柿の木は今秋の台風に負けず、たくさんの実をつけた。大畑さんは、その中に変わった形の実があるのを見つけ、色づくまで目印のリボンを付けて見守った。

 採れた柿は顔と胴体は別々の実で、一つの枝でつながっている。胴体部分は手足が付いたような形でヘタもマントのように見える。孫の美咲さん(近野小学校2年生)と実を見ながら「妖精みたいでかわいい」と話し合った。

 美咲さんは学校に持って行ったり、地域の文化祭「近野フェスティバル」で展示したりした。


写真【「柿の妖精」と大畑美咲さん】

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