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「僕らが生まれた梅の町」 みなべ町の公認歌に

 和歌山県みなべ町は、町ふるさと大使に委嘱している同町出身のシンガー・ソングライター、川島ケイジさんが作詞作曲した歌「僕らが生まれた梅の町」を、町公認ソングにした。歌詞には南部川や千里浜という名称が盛り込まれ「梅の花を君に見せたい」「梅の町を君に見せたい」と歌い掛ける。町は、みなべ町が広く知られるきっかけになればと応援する。

 川島さんはバンドやユニットを経て、2009年からソロ活動を開始。16年8月、ユニバーサルミュージックからメジャーデビューミニアルバム「KEIJI」を出した。

 町は昨年12月、川島さんに町ふるさと大使を委嘱。川島さんは、ふるさとを盛り上げたいとこの曲を作り、今年11月に田辺市本宮町の熊野本宮大社旧社地・大斎原(おおゆのはら)であった、熊野本宮大社創建2050年奉納コンサートでも披露した。

 川島さんがライブで歌うほか、曲は東京都内の町商工会のアンテナショップ「みなべ下北沢 ミューム・梅ラボ」や、町内の道の駅「うめ振興館」でも流れている。町のホームページでも紹介している。


写真【「僕らが生まれた梅の町」のCDを手にする小谷芳正町長(左)と川島ケイジさん=和歌山県みなべ町芝の町役場で】

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