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田辺は1.48倍 県立中学の出願状況

 和歌山県教育委員会は11日、2019年度の県立中学校の入学志願者について出願状況を発表した。田辺は80人の定員に118人が出願し、倍率は1・48倍。前年度の1・63倍よりも低かった。

 出願倍率が最も高かったのは和歌山市の向陽で、318人が出願して3・98倍(前年度3・91倍)。続いて和歌山市の桐蔭で、288人が出願して3・60倍(同3・15倍)。いずれも定員は80人。

 橋本市の古佐田丘は2・00倍(同2・13倍)、御坊市の日高高校付属は1・48倍(同1・30倍)だった。

 26日に適性検査と作文、27日に面接がある。2月2日に本人宛てに結果通知書が郵送される。


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