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独立リーグの和歌山FB始動 みなべ町で合同自主トレ

 和歌山県田辺市を拠点とする野球独立リーグの和歌山ファイティングバーズ(FB)の選手が、田辺市やその周辺町のグラウンドで合同自主トレを始めた。チーム設立3年目のシーズンがスタートした。

 昨季はリーグ戦とチャンピオンシップを制して「完全優勝」を果たし、今季は大幅に選手が入れ替わった。ベネズエラ、ウガンダ、韓国、台湾の選手も新たに加わる。

 28日からトレーニングを開始。初日はみなべ町山内の千里ケ丘球場で汗を流した。生島大輔選手兼コーチ(32)や新キャプテンの安永周平選手(24)ら17人の選手が自主トレに参加。選手たちはランニングやキャッチボールから始まり、守備や打撃の練習に取り組んだ。

 川原昭二監督はスタンドから選手たちを見守り、時折選手を呼び出してアドバイスした。

 安永主将は「昨年は完全優勝し、3年目の今季はますます結果が求められる。チームのため、自分のために一人一人が頑張ることがいい結果につながる」と意気込みを話した。


写真【キャンプを前に自主トレを開始した和歌山ファイティングバーズの選手(和歌山県みなべ町山内の千里ケ丘球場で)】

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