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【京都国際映画祭】黒川芽以、田中圭とのラブシーンを回想 噛んだのは「演出なんです!」

田中圭とのラブシーンを回想した黒川芽以 (C)ORICON NewS inc.
 女優の黒川芽以が12日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2018』(14日まで)内で『美人が婚活してみたら』(2019年公開)の舞台あいさつに登壇した。

【写真】キュート!!手を振り笑顔の黒川芽以

 付き合う男性とは不倫ばかりで、大きな失恋をきっかけに燃え尽き症候群になった「アラサー女性」のタカコが、人生の一発逆転を結婚に求め、婚活をしていく中で、大切なものに気づいていくという物語。とあるアラ子氏による同名漫画が原作となっている。

 婚活サイトで出会い、彼女に一目惚れする園木役として中村倫也、シングルズバーで出会う歯科医の矢田部役として田中圭と、今をときめく俳優2人と共演している。黒川と田中のラブシーンについて大九明子監督は「お2人ともプロフェッショナル。へっちゃら」と大絶賛した。黒川は「圭さんの方が…」と赤面。そして「大九さんが噛んでみてとか言うんです。私は別に噛み癖とかはない。演出なんです。そこだけは今、言っとかないと」と照れながら裏話を明かしていた。

 “美人”というフレーズのオファーに黒川は「美人というワードを見て自分に務まるかなとプレッシャーがあった」という。大九監督に相談したところ「そこじゃないよ」とアドバイスされたそうで、腹をくくったそう。ただ、MCを務めた、お〜い!久馬から何度も「美人」と絶賛されると黒川は「汗かくわ〜」と照れていた。結婚願望も語り、「自分も31歳で結婚できていない。そのまんまっちゃ、そのまんま。30歳を超えたら安定した人がいい。私だったら園木がいいな」と条件を口にした。

 また、大九監督は黒川について「普段、しゃべっているとチャーミング。もっと女の人にもモテる」とキャスティング理由を説明。黒川は「立ち飲み屋に行くと女子にモテます」と意外な一面を自ら告白していた。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で5回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。今年のキャッチコピーは「京都上映中。」。映画部門では、京都を代表する巨匠、中島貞夫監督の20年ぶりの長編最新作『多十郎殉愛記』がワールドプレミア上映される。



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