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南部スポ少女子が3位、近畿へ 小学生バレーボール県大会

 第38回和歌山県小学生バレーボール選手権大会が12日、白浜町の総合体育館などであり、女子で南部バレーボールスポーツ少年団が3位に入り、12月23日に京都府亀岡市である近畿大会の出場を決めた。

 女子は28チームが出場し、トーナメントで競った。南部は初戦、田中(那賀)に2(21―12、21―10)0、準々決勝で稲原ジュニア(日高)に2(21―8、21―11)0と勝ち上がった。準決勝でSTARS(海草)に0(15―21、12―21)2で負けたが、3位決定戦で川辺ひかり(日高)を2(21―16、21―11)0で破り、近畿大会出場権を得た。優勝はSTARS、2位は貴志南(和歌山市)だった。

 南部男子は初戦で粉河(那賀)に2(21―12、21―11)0で勝ったが、準決勝で浜宮(和歌山市)に0(22―24、8―21)2で負け、近畿大会出場はならなかった。

 南部女子の石上貴一監督は「準決勝では相手チームにサーブで攻められて後手に回り、計算していたブロックもうまく機能せず、コンビバレーに持ち込めなかった。勢いの差を感じた」と振り返った。近畿大会に向けては「基本に忠実な全員バレーで、自分たちのバレーをしっかり出し切りたい。見ている人に感動を与えるバレーができれば」と語った。

 南部女子のメンバーは次の皆さん。

 坂本実優、法忍明日香、竹中理恵、中内美憂、久保美法、崎山真佳、田中美沙、越本一葉、米澤心望波、長瀬日鞠


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