AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

紀州有信会が団体優勝 杖道の広島大会

 広島県剣道連盟主催の第4回広島杖道大会が11月26日、広島市の県立総合体育館であった。和歌山県田辺市に拠点を置く「紀州有信会」所属の3人で編成した団体が優勝、同所属の別の3人の団体が3位になった。

 団体戦は先鋒(せんぽう)が2段以下、中堅は4段以下、大将は5段以下の3人で構成する25団体が出場。4ブロックに分かれて予選トーナメントで競い、各ブロックの1、2位が決勝トーナメントに出場した。

 紀州有信会の2団体は決勝トーナメントの準決勝で対戦。同会B(中林英樹初段、金丸紀美3段、山口久5段)は同会A(天田昌吾2段、小西薫4段、植田登志朗4段)に勝ち、決勝で広島の団体を下して優勝した。

 個人戦でも、同会所属のメンバーが活躍した。初段の部で中林初段が、2段の部で天田2段が、4段の部で小西4段が3位、植田4段がベスト4になった。

 紀州有信会の植田登志朗会長は「会員はこの大会には初出場だったが好成績を収め、会の宣伝になった」と話した。



更新)