AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

南部女子が準優勝 梅の里バレー小6大会

 梅の里小学生バレーボール6年生大会(実行委員会主催、紀伊民報など後援)が4日、和歌山県みなべ町谷口の上南部小学校など5会場であった。45チームが出場し熱戦を繰り広げた。地元の南部が女子の部で2年連続準優勝した。

 6年生の最後を飾る大会で、全国トップクラスの強豪チームも参加した。10グループに分かれて予選リーグをした後、その結果から上位と下位でそれぞれトーナメントで順位を決めた。

 南部女子は予選リーグを1位で通過。上位トーナメントは1回戦で若葉女子(東京)にセットカウント2―0、2回戦で若鮎新宮(兵庫)に2―0、準決勝で泉尾東(大阪)に2―0と順調に勝ち上がった。

 決勝は前回と同じ洛南(京都府)と対戦。0―2で敗れた。

 石上貴一監督は「決勝の相手は全国大会の優勝候補でもあり、惜しくも負けたが、迫力があり、成長の姿が見られた試合だった」と話した。坂本実優キャプテンは「みんな力いっぱい頑張ったけど、負けて悔しい」と言葉少なだった。

 紀南のチームでは女子の部の印南Sea Star―7も上位トーナメントに進んだが、1回戦で高浜(兵庫県)に敗れた。男子・混成の部は若葉(東京都)が優勝した。

 南部女子のメンバーは次の皆さん。

 坂本実優、法忍明日香、竹中理恵、中内美憂、久保美法、山田理桜(以上、6年)、原愛(5年)、岩崎優月、小谷梨央、東柚香、久保綾芽(以上、2年)


【女子の部で準優勝した南部チーム】

更新)