AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

高校や社会人が交流試合でチーム強化 上富田ラグビーフェスタ

 和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターで3、4日、「紀州口熊野かみとんだラグビーフェスタ」があった。県内や県外の14高校や社会人の7人制3チームが参加し、交流試合を通じてチームの強化に努めた。

 上富田町スポーツ合宿推進協議会が主催し、5回目。高校の交流戦では、県内から熊野、田辺、田辺工業、和歌山工業、近大和歌山の5校が参加。県外からは、1月の全国高校ラグビー大会で準優勝の大阪桐蔭(大阪府)やベスト8の京都成章(京都府)、遠くは流通経済大柏(千葉県)など全国の強豪9校が参加し、2日間で各チームが多くの試合をこなした。

 3日の開幕試合で若狭東(福井県)と対戦した熊野の柳谷来依主将(17)は「インフルエンザの影響で全体練習ができていなかったので、初戦は自分たちのラグビーが分かるいい機会になった。大会を通じて1対1のタックルなどコンタクトプレーを強化したい」と話した。

 社会人7人制ラグビーの交流試合では、国体に出場している和歌山県選抜と福井県選抜、徳島県選抜の3チームが参加した。

 26〜28日にも上富田スポーツセンターで同様のラグビーフェスタがある。


写真【相手陣内に攻め込む熊野(和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターで)】

更新)