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南紀JSC準優勝 県少年サッカー決勝大会

 和歌山県サッカー協会は3、4日、第41回県少年サッカーリーグ決勝大会(Aリーグ)を新宮市佐野のやたがらすサッカー場で開いた。決勝で南紀JSC(田辺市)が海南FCジュニア(海南市)に1―2で惜敗し、準優勝だった。

 各地方の予選(Aリーグ戦)を勝ち抜いた16チームがトーナメントで競った。

 田辺・西牟婁と新宮・東牟婁の「東西リーグ」で1位だった南紀は、メンバー全員が小学6年生で決勝大会に出場した。1回戦でFCバレンティア(海南市)に3―0、準々決勝で貴志川SSS(紀の川市)に12―1、準決勝で新宮SSS(新宮市)に4―0で勝った。

 決勝は、昨年11月の県大会で優勝し全国大会に出場した海南FCジュニアと対戦。互いに相手の出方を見る展開で前半を0―0で折り返した。後半に入って海南に先制点を許し、南紀が同点に追い付いたが、終盤に隙を突かれて勝ち越された。

 南紀の堂前竜也監督の話 6年生最後の公式戦の決勝で全国大会出場の海南と戦え、惜しくも敗れたが、終了後に笑顔であいさつできた。選手は力を出し切れたと思う。

 南紀のメンバーは次の皆さん。

 尾崎巧望、浜野龍二、木下為介、青山周平、木下駿童、森内秀太郎、永井倫太郎、山本煌大、竹本舜、庄司蓮太朗、南匠、高橋詩和、田中裕大、藤本義祐、浅野凌一、吉田朋矢


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