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男子個人で井口兄弟ペア(田辺)3位 高校総体・ソフトテニス

 県高校総体ソフトテニス競技がこのほど、日高川町のかわべテニス公園であった。田辺2年の井口大輝・井口航輝の兄弟ペアが男子個人で3位(ベスト4)に入り、8月4日から三重県であるインターハイ(全国高校総体)に出場する。

 県大会は男子個人に308組が参加し、トーナメントで競った。井口兄弟ペアは初戦をセットカウント4―0とストレート勝ち。3、4回戦はいずれも4―3と苦戦しつつも、5回戦は4―1、6回戦は4―2、準々決勝は4―2と勝ち進んだ。準決勝では3―4で惜敗した。

 大輝君は「県大会の3回戦と4回戦はぎりぎりの勝利だったので、次の試合からは開き直って思いっきり挑むことができた」、航輝君は「初めてのインターハイ。1回でも多く勝ちたい」と話している。

 団体は男子31校、女子26校が参加し、それぞれトーナメントで競った。紀南勢では男子で南部が3位(ベスト4)、田辺、神島、新宮がそれぞれ5位(ベスト8)に入った。女子は田辺、新宮、串本古座がそれぞれ5位(ベスト8)だった。

 男女とも団体上位8校と個人上位16組が、7月22日から京都府で開かれる近畿大会に出場する。インターハイは団体が男女とも優勝校、個人は男子上位6組、女子上位8組が出場する。


写真【インターハイ出場を決めた井口大輝(左)・井口航輝ペア】

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