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大戸選手、面屋選手が優勝 国体カヌー近畿大会

 第73回国民体育大会カヌー競技の近畿ブロック大会がこのほど、北山村の北山川特設カヌー場であった。ワイルドウォーターカヤックシングル(K―1)の成年男子で大戸文吾選手(県教育センター学びの丘=田辺市)、同競技の成年女子で面屋沙樹選手(クオリティソフト=白浜町)が優勝し、10月に福井県である国体の出場権を得た。

 大会は成年男女別シングルで、スラロームとワイルドウォーターの2種類。近畿各府県の代表選手計24人が出場した。

 ワイルドウォーターは、川を下るコースのタイムを競う。近畿大会の男子K―1は6人、女子K―1は2人が出場し、ともに国体本大会の出場権を得たのは1人だった。


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