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全国へ印南の男女2組 近畿中学総体・ソフトテニス

 近畿中学総体のソフトテニス競技が7、8日、堺市であり、印南の辻浦壱経(3年)・川村幸大(2年)組が男子個人で、林李々花(2年)・畑中望来(2年)組が女子個人でそれぞれベスト4に入り、21日から広島県尾道市である全国大会出場を決めた。

 個人戦は1回戦が3組の総当たり戦となっているトーナメントで、7ゲームマッチで競った。男女各48組が出場し、全国大会出場権が得られる各部のベスト8を目指した。

 辻浦・川村組は2回戦で香芝北(奈良)のペアに4―3、準々決勝で榛原(奈良)のペアに4―2で勝ち、準決勝で上郡(兵庫)のペアに0―4で敗れた。

 林・畑中組は2回戦で榛原のペアに4―3、準々決勝で昇陽(大阪)のペアに4―2で勝ち、準決勝で他の昇陽のペアに2―4で敗れた。

 印南は女子団体にも出場。12校がダブルスの3ゲームマッチで競った。印南は3位決定戦で龍野東(兵庫)に1―2で惜敗し、団体の3位までに与えられる全国大会出場権を逃した。

 他に紀南から男子個人に上富田の田中夢皐(3年)・森友人(同)組、緑丘の新谷真生(3年)・尾崎隼人(2年)組、古座の大屋拓実(3年)・方森有己(同)組が出場したが、いずれも1回戦で敗れた。


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