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100回目の夏に39校挑む 高校野球和歌山大会が開幕
 第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会は11日、和歌山市の紀三井寺球場で開幕した。39校が甲子園出場を目指して熱戦を繰り広げる。

 開会式は午後0時半からあり、昨年の優勝校である智弁和歌山を先頭に、紀南の学校から順に各校の選手が元気よく行進した。県高野連の花本明会長が「1球1打に、日々の練習の中で得た全てをかけて、熱いプレーを私たちに届けてください」とあいさつ。市和歌山の安永樹生主将が選手宣誓をした。

 開会式前には第100回大会を記念し、県内全ての硬式野球部員による「W100」の人文字を空から撮影した。高校野球に関する指導者の県功労賞や育成功労賞の表彰式もあった。


写真【力強く入場行進する田辺工業の選手(11日、和歌山市の紀三井寺球場で)】

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